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手すりのレンタル

手すりは、歩行や立ち座りが不安定になってきた方の動作を支えるものであり、昇降動作のサポート、立位の安定維持や移動の助けに利用されるなど、様々な場面で役に立つ介護用品(福祉用具)です。

手すりの種類と特徴

歩行を補助するために壁に取り付ける手すりやベッド・布団からの立ち上がりを介助する手すりなど、使用する場面・用途・環境によって、たくさんの種類があります。

ここでは、壁に手すりが取り付けられない場所でも利用できる「床に置くタイプの手すり」や「天井と床を突っ張るタイプの手すり」をご紹介します。


①床に置くタイプの手すり

置くだけで使える床置き型の手すり。ひざや腰に負担をかけないよう、ベッドや布団からの立ち上がりの動作をサポートします。
床などの低い位置から立ち上がりをサポートするもの、椅子からの立ち上がりなど高い位置でサポートするもの、さまざまな高さのものをお選びいただけます。

床に置く手すり

②上がりかまち用手すり

玄関の上り口に置くだけで使える置き型の手すり。腰やひざに負担のかかる玄関での昇降動作(立つ・座るなど)をサポートしします。
玄関の上がり口が高く、腰やひざを痛めている方、動作のふらつきが見られる方におすすめです。身体をしっかり支えることで玄関先での転倒防止にも役立ちます。


③天井と床を突っ張るタイプの手すり

天井と床で突っ張らせて固定する手すりです。工事不要で、お部屋の中央にも手すりを設置することができます。
縦手すりと横手すりを連結して使用することで、玄関から廊下、各部屋まで連続的につなぐこともでき、立つ・座るなどの昇降動作から歩行までの自立をサポートします。

手すり 導入事例

Aさん(男性)の場合
身体状況:脳梗塞による左半身麻痺。移動は掴まりながらであれば何とか歩行ができる状態だが介助が必要。
家族:妻、息子夫婦、孫
要望:1人で歩けるようになりたい。
選定した福祉用具:4点杖FS4C
結果:自宅でも4点杖を使用し歩行訓練を行った結果、自宅内であれば4点杖使用で1人での歩行が可能になった。

手すりの購入・レンタル方法

手すりを選ぶときは、ご利用される方の身体状況や生活環境、利用する場面に応じた手すりを取り入れることが重要です。

例えば、座位の保持、起き上がり、歩行など手すりを利用する場面によって、布団やベッドの配置状況、部屋の広さなどの住環境によって選択する手すりは異なります。
また、手すりの太さや握り方、力のかけ方なども十分に検討することが必要です。

共栄メディカルでは、福祉用具の専門家として、それぞれの福祉用具の機能や特徴の知識を持っており、お客さまの心身の状況を把握して、お客さまにピッタリ合った手すりの選定を行います。

手すりを安全にお使いいただくためには、用具の使用状況に合わせてメンテナンスを行う必要もあります。
弊社では、定期訪問により、手すりの安全点検や使用状況に合わせたアドバイス、各種パーツの交換などのメンテナンスを行いますので、安心してご利用いただけます。

手すりのレンタル・ご購入、使用上で困ったことなど、福祉用具(介護用品)についてのご相談・お問い合わせなら、共栄メディカルにお任せください。

福祉用具の専門家があなたのお悩みを伺います。お気軽にお電話ください。

 

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