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車いす・車いす付属品のレンタル

車いすの種類と特徴

車いすは、高齢や身体の機能障害などによって歩行に困難のある人や長時間歩くことが困難な方の移動を補助する手段として利用される福祉用具です。


①自走用標準型車いす

後輪が大きく、ハンドリウム(手で回す駆動握り)がついているので本人が漕ぐことができます。日常生活で一般的に用いる自走用車いすです。


②介助用標準型車いす

後輪が小さく、ハンドリウム(手で回す駆動握り)がついていないので、自分で漕ぐことができません。日常生活で一般的に用いる介助用車いすです。軽くてコンパクトなものが多いので、持ち運びや車への積み込みが楽にできます。


③座位変換型車いす

ティルト機能やリクライニング機能など、姿勢の変換機能が備わった車いすをいい、自走用・介助用があります。

車いす付属品の種類と特徴

車いす付属品は、車いす及び電動車いすに関する付属品で、車いすの座面や背もたれに置いて使用するクッションまたはパッドなどがあります。
車いすを利用する際の座り心地を調節するためのものや床ずれ予防のためのものなど、様々な種類の付属品があります。


①車いすクッション

尾骨部や仙骨部などにかかる圧力を分散し、床ずれの危険性を低減します。


②姿勢保持クッション

尾骨部や仙骨部などにかかる圧力を分散し、床ずれの危険性を低減します。
エクスジェルは、褥瘡(床ずれ)のリスクを軽減するために、究極に柔らかく、かつ安定した素材を目指し開発されました。
そのエクスジェルを使用した体圧分散クッションは、ウレタンフォームのクッションよりも体圧が分散されることが実証されています。

車いすの導入事例

Eさん(女性)の場合
身体状況:両足の筋力低下により、長距離歩行が困難で、なかなか外出できず気持ち的にも意欲が上がらない状況であった。
家族:夫、息子夫婦、孫
要望:できるだけ外出して気分転換と意欲が向上して欲しい。
選定した福祉用具:MP43-JDHG
結果:夫を中心に家族で散歩や買い物、食事など車椅子がある事で外出の機会が増え、ご本人の意欲が向上した。

車いすのレンタル方法

車いすを快適にご利用いただくためには、ご利用者さまにフィッテイング(適合)した車いすを選ぶことが重要です。
フィッテイング(適合)とは、車いすをご利用する方のお身体やご利用される目的、環境などに合わせることをいいますが、このフィッテイング(適合)がうまくいかないと、
「身体が横方向に崩れてしまう」「身体に車いすのパイプが当たる」➾「車いすに座りたくない」「姿勢が悪くなる」
「車いすが大きい」「車いすが重い」➾「移動させるのが大変」「車に乗せるのが困難」
など、車いすを利用するあらゆる場面で不具合が生じます。

特に「身体的」な適合がうまくいかないと、身体が丸くなってしまう円背姿勢や浅く腰を掛け背もたれにもたれる仙骨座りなど「適切な座位姿勢」を保つことができず、結果として股関節や膝、呼吸機能など体のさまざまな機能に悪影響を与えてしまいます。

「適切な座位姿勢」を保つためには、心身機能や生活状況を考慮しながら、正しい姿勢で座れるよう、車いすを調整する「シーティング」が必要になります。

弊社では、資格を持った福祉用具のプロが「シーティング」を行うことで、ご利用者さまにフィッテイング(適合)した福祉用具の選定をご提案させていただきます。

車いすをご利用される方にとって、車いすは生活の一部です。生活の質(QOL)を決めるものにもなりますので、慎重に選びましょう。

 

弊社では多数のレンタル品をお選びいただけるとともに、ご利用いただくときには専門家によるシーティング援助を行っております。

車いすをご利用される方にとって、車いすは生活の一部です。生活の質(QOL)を決めるものにもなりますので、車いすのご利用をお考えの際は、必ず専門家にシーティングを依頼し、慎重に選ぶようにしましょう。

 

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