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自宅でもリハビリがしたい

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病気やケガで後遺症が残り、以前よりも体が動きにくくなったと感じている方もいらっしゃると思います。

後遺症の重さの程度は、病気やケガの場所や症状の程度により異なるため、人によって必要とされるリハビリ期間は異なります。

しかし、例えば脳梗塞に関しては、入院中病院で行われる急性期のリハビリについて、脳血管障害では150日、 高次脳機能障害を伴った重篤な脳血管障害では180日までしかリハビリを受けられないため、リハビリの十分な期間が確保されないまま退院を余儀なくされてしまう方がいらっしゃるようです。

退院後は、病院への通院によるリハビリが行われますが、この時期のいわゆる「維持期のリハビリ」は、後遺症の残り方に影響を及ぼすため大切なものになります。

以前、ご相談を伺った方で、脳梗塞と診断されて入院された方がいらっしゃいました。
リハビリにより歩行補助杖を使っての歩行ができるまで回復され退院されましたが、ご自宅の廊下や階段に手すりがなくご不安を抱えている、とのご相談を受けました。

ご相談

リハビリにより歩行補助杖を使っての歩行ができるまで回復され退院されましたが、ご自宅の廊下や階段に手すりがなくご不安を抱えている

その方は、「ご自宅でもリハビリを続けてもっと動けるようになりたい」というご希望があったため、

 共栄メディカルのご提案

家の中でもリハビリを行えるよう

◎玄関やお風呂、トイレに転倒防止のため手すりの設置
◎歩行訓練できるよう自宅内の長い廊下にスロープを設置

普段の生活のなかで、福祉用具の使い方やお風呂やトイレの入り方など様々な方法で、ご自宅内でリハビリを行えるようお手伝いさせていただきました。

福祉用具の利用、住宅改修を通じご自宅でのリハビリをお手伝いします

リハビリの成果をより良いものにしていくためには、ご本人にとってもご家族にとっても長期的なリハビリに取り組んでいくための準備が欠かせないといえます。
リハビリの成果を出すためには、いきなり「元のように歩くこと」を目指すのではなく、「車いすから杖へ」、「杖から自分の足へ」といった、現在の状態から少しずつステップアップを図る、という心掛けが必要です。

共栄メディカルでは、ご利用者さまの動作能力に応じ、

①ご自宅内または玄関先での段差解消

②手すりまたはスロープの設置

③家具レイアウトの変更

④最適な福祉用具の選択

⑤福祉用具の正しい使用方法、動作方法

などを通じ、あなたのリハビリのお手伝いをいたします。

福利用具専門相談員、福祉住環境コーディネーターが、家の中の環境を確認させていただき、日常生活の自立を助けるため、適切な場所に手すりを設置したり、ベッドの種類や高さの調整を行います。

入院中の病院へ、ご自宅へ、いつでも、どこへでも無料出張相談に伺います。
また、カタログ請求も無料で承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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わからないことはありませんか?

豊富な知識と経験をもつ専任スタッフが
ご納得いただけるまで疑問やご相談にお答えします。

カタログ請求もこちらから!

福祉用具専門相談員がご相談をお受けします TEL 0120-971-294 受付時間 9:00~17:00(土日祝日を除く)
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